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船場吉兆の使いまわしの手口が判ったというが、

(2008/05/09 Fri)
ここ数日、「船場吉兆」の残り物(世間一般ではこれを残飯という)を
使いまわしていた事がずっとニュースになっています。

私も若い頃、飲食店でアルバイトしていた時期がありましたが、
そんなに有名でもなく、立派でもなかったそんな店でさえ
残飯をもう1度お客に出すなんて考えられなかった。

記者会見のときの女将の言い分もまた、間が抜けて

「前の社長が...」だから何?


飲食店の営業許可の項目に「残飯は販売してはいけない」とかの
禁止項目は、ないのでしょうか?


 高級料亭「船場吉兆」本店(大阪市)が客の食べ残し料理を別の客に回していた問題で、
船場吉兆は7日、博多店(福岡市)でも同様に使い回ししていたことを明らかにした。

 船場吉兆によると、使い回ししていたのは、
わさび▽刺し身▽刺し身のあしらい▽アユの塩焼き。
わさびは、形が崩れて下げられてきたものを、
わさびじょうゆとして出し直していた。アユの塩焼きは焼き直していた。

 使い回しを指示したのは、湯木正徳・前社長だったといい、
突然、客が来たり、食材が足りなかったりした時に使い回しをしていたという。
始めた時期について、船場吉兆は「店がオープンした99年ごろからの可能性がある」としている。

 船場吉兆の料亭4店は昨年11月から休業。
今年1月に本店は営業再開。博多店は3月19日から営業再開していた。
1月に閉店した心斎橋店(大阪市)と天神店(福岡市)については、
使い回していたかどうか確認できていないという。

 船場吉兆本店については、大阪市保健所が今月2日に立ち入り調査し、
アユの塩焼き▽稚アユ素揚げ▽ゴボウをウナギで巻いた「八幡巻き」
−−など6種類の料理を使い回していたことが判明した。
同保健所は、健康を損なう恐れがないため食品衛生法には問えないとした上で、
「食品の提供者として今後、使い回しはあってはならない」と口頭で指導していた。

「<船場吉兆>わさび、刺身、アユの塩焼き……食べ残し、
 博多店でも使い回し(毎日新聞) - Yahoo!ニュース」より


因みに、船場吉兆社長の湯木佐知子と和泉元彌の母の和泉節子がダブって見えるのは、
私だけでしょうか?




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